フロントメンテナンス

   

LEDビジョン用語解説

フロントメンテナンスとは、LEDビジョンの前面部からモジュールの交換等の修理メンテナンスができることをいいます。これに対して、LEDビジョンの背面部からメンテナンスできるタイプを「バックメンテナンス」と呼んでいます。

フロントメンテナンスモデルは、ビルの壁面に設置する場合に採用されます。

尚、フロントメンテナンスモデルは、留めビスがLEDビジョンの前面部からとなる為、LEDピッチが10mm以下のモデルではラインナップされていませんが、2015年後半のuLV10mmモデルは特殊な機構でフロントメンテナンスが可能となっています。

LEDビジョンは基本的にバックメンテナンスで設計、製造されており、フロントメンテナンスはオプション扱いとなっています。このため、同じモデルでもバックメンテナンスより、フロントメンテナンスの方が高価になります。

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